電話でってどいういう言い方をするの?

英語で電話で話そうと言う時、電話の前にくる前置詞は何を使ったらいいのか分からない時がありますよね。
英語では電話でと言いたい時、次のいづれかの言い方をします。
over the phone 、on the phone 、 by phone です。
ただ、この三つの使い方にもルールがあります。
over the phone と on the phoneは誰かと電話でコミュニケーションを取っている状態などの場合に、相手が特定されている時に使います。
I’m talking with Maki over the phone.
私はマキと電話で話をしています。
などですね。
by phoneも、もちろん電話で連絡する際に使いますが、この時のphoneは単なる手段として使われるので、theがつかないのです。
一般的な電話という意味で使われます。
微妙に使い方が違っていますので、使う際には気を付けて使うようにして下さいね。

 

ネイティブが会話でよく使う英語フレーズには、That’s neat.とYou can’t beat that.がある

ネイティブが会話でよく使う英語フレーズには、That’s neat.があります。
That’s neat.の意味は素敵だということです。
neatというのは、素敵、素晴らしい、かっこいい、というような意味が多くあります。
That’s nice.も同じ意味でありますが、That’s neat.をネイティブはより多く使用します。
例文についてご紹介しましょう。
A:I bought these shoes in Italy.(イタリアでこの靴は買ったんだ)
B:That’s neat.(素晴らしいね)
ネイティブが会話でよく使う英語フレーズには、You can’t beat that.があります。
You can’t beat that.の意味は、最高だということです。
例文についてご紹介しましょう。
A:The morning set here is only $3.(モーニングセットは、ここのはわずか3ドルなのよ)
B:Wow, you can’t beat that!(わぁー、最高だ!)

 

Break a leg!って言われたらなんて答えるの?

Break a leg!
と質問された時、どういう風に答えるのがいいのでしょうか?
正解はThanks!です。
break a legというフレーズは直訳すれば、足の骨を折るなどの意味ですが、頑張って!という意味もあります。
ミュージカルに出演する俳優やダンサーさん、コンサートに出る歌手などに対して、成功を祈っていますと応援する時に使ったりします。
また、子どもの発表会などでも励ますのに使うフレーズです。
頑張って!という意味で使う他のフレーズにはGood luck!というのもありますが、演劇の世界ではこのフレーズでは使って行けないことになっています。
逆に、bad luckになってしまいかねませんので、注意して下さいね。
ちなみに、
OK, I’ll be careful.
That’s not nice.  
などを使いたくなりますが、
わかった、気を付けるね
そんなのひどい
という意味になるので、適していません。

 

gotchaはネイティブが会話でよく使用するスラング

gotchaは、ネイティブが会話でよく使用するスラングです。
I got youを略したものが、gotchaになります。
gotchaは、見つけた、捕まえたという意味です。
しかしながら、捕まえたという単純なものではなく、達成感を捕まえた際に感じた場合に使用するスラングです。
また、くだけた表現として、了解という意味としても使用されます。
チャとtとyouが一緒になって発音しますが、そのまま発音を表したスタイルになっています。
流れとしては、I got you⇒Got you⇒Got ya⇒Gotya⇒Gotchaのような順番で変わっています。
同じような言葉として、betchaというI bet you.が変わったものもあります。
betの意味は、賭けるで、賭けてもいいということから、きっとそうだ、勿論だ、というような意味になります。
また、意味がYou’re welcomeと同じで、どういたしましてというように使う場合もあります。

 

ネイティブの若者がよく使用する挨拶の言葉としてWhat’s up?がある

ネイティブの若者がよく使用する挨拶の言葉として、What’s up?というくだけたものがあります。
What’s up?というのは、意味が最近はどう?ということになります。
この表現は、ネイティブの若者が挨拶をする際に毎日よく使用しているものです。
状況を問い合わせるというよりは、むしろすれ違いざまに「おう!」というような挨拶や、軽く「何をしている?」というように声を掛けるようなものです。
What’s up?に対して返事をする場合には、Not much.と言います。
Not much.というのは、意味が特に何もない・変わらないということで、この表現をネイティブはよく使用します。
What’s up?と挨拶された場合には、反応的に意味に関係なく返事をすることも多くあります。
なお、Not Muchと意味合いが同じような返事の言葉としては、Nothing. Nothing particular.Nothing much.Not a lot.というようなものがあります。

 

同じような意味なのに書き方だけ違うようなものも

「皆さん」という意味を持っている単語として、everyoneやeverybodyという単語があります。この2つは違っている単語ではなく、殆ど同じ意味として利用されており、皆さんやみんなという使い方をしています。しかし、書き方が違っているだけでなく、文章表現の違いなどによって、この2つは区別されているのです。

everybodyは、皆様というより、みんなというイメージが強く残されているので、ネイティブ圏だとしっかりしたイメージがありません。そのため、Trying to act in everybody.とする場合、軽いイメージで話をしている言葉となり、ビジネスでは利用できないのです。

一方のeveryoneは、硬いイメージを持っている皆さんに使われている言葉です。先ほどの文章が、Trying to act in everyone.となっている場合は、ビジネスでも利用することができます。軽いか重いかを理解して使うことが大事ですが、everyoneはevery oneと分けて表記することもあり、使い方が複雑な単語でもあります。

英語力のある人は実践済み!英語力アップのための4つのポイント!

もし、英語を勉強したくないと思っているのなら、当たり前ですが英語力は身につかないでしょう。心から英語力アップしたいと思っているなら、自分自身をコントロールすることが重要でしょう。なので、自分が興味を持って取り組めるような勉強法を探す必要があります。誰かが英語のオススメ学習法を教えてくれるなんて考え方でいては、英語力が身につくはずがありませんよ。

英語力を身につけるためには、リラックスすることが必要です。何が分かり、何が分からない・・など細かいことで悩まないようにしましょう。また、理解できないワードや、発音できない音があっても、それは大したことではありません。勉強していくうちに、突然分かる瞬間が訪れるはずです。ですが、それがいつ来るのかはだれにも分かることではないので、リラックスして勉強するようにしたいものですね。

また、想像力を使うことも必要でしょう。学校の延長線上の勉強法に拘らず、自分の想像力を好きなように使い、好きな勉強法で勉強すればいいのです。例えば、単語を覚える際に、その単語を表す映像などを思い出したりするのもいいでしょう。つまり、英語の勉強とは机の上でするだけではないのです。

最後にストーリーと一緒に覚えることも重要でしょう。新しい単語や、英語のフレーズを覚える際には、知らない言葉をいっぱい使っている英語のストーリーを読むのがいいでしょう。そうすれば、単なる暗記とは違って、登場人物の動作や感情などを思い描きながら、英語のフレーズや単語を覚えることが可能です。それは単なる暗記より何倍も記憶の中に留まるはずです。